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デッキのメリット・デメリットとは?

こんにちは!

外構エクステリア専門店の CENO セノ エクステリア&ガーデンです!
荒尾店・佐賀店・嬉野店にて、佐賀エリア/福岡南部/熊本北部、その他エリアに渡り、お庭のデザインの設計・工事を行っております٩( ・ω・ )و

 

このご時世、マスク焼けが気になる季節になりましたね。

この暑さもあって、おうち時間がさらに増えた方も多いのではないでしょうか?

 

そこで、お庭やベランダでゆっくりと過ごせる空間が欲しいと思ったことはありませんか?

ウッドデッキが持つ開放感や心地よさは、私たちの心身を癒してくれます。

 

そこで今回は、ウッドデッキのメリット・デメリットを紹介したいと思います。

これを読んで、デッキ空間を生かした住まいづくりに役立ててみてください!

 

ウッドデッキのメリット

<アウトドアリビングとしての活用>

まず、お家にウッドデッキを設置するメリットとしては、外にもう一つのリビングとして使えることです。

ウッドデッキとリビングを同じ高さにして一体感を出すので、生活スペースも広く感じられて、開放感も得られると思います!

 

―庭とつながり、家族が交流できる憩いの場に―

天気のいい日には、外にテーブルやイスを置いてカフェスペースにもできます。読書やティータイムを楽しみながら、日向ぼっこをするのも気持ちよさそうですね!

 

夏にはビニールプールを出して、お子さんやペットと遊ぶのも楽しそうです!目の届くところでお子さんを遊ばせてあげられるのは安心ですよね。

 

休日にはテントを張っておうちキャンプをしたり、お友達を招いてバーベキューをしたりするのも楽しいですよ!

 

夜にはライトアップして、ソファやイスを置いたら、ゆったりとした贅沢な時間を過ごせるはずです。

外食や旅行が難しい今だからこそ、おうちで非現実体験をしたいものですね!

 

このようにウッドデッキは、アウトドアリビングとしても自由な楽しみ方ができます。おうち時間が増えた今だからこそ、おうちでの楽しみ方が増えるのは嬉しいですよね!

ぜひ、自分なりの過ごし方を見つけて、お庭空間を贅沢にランクアップさせてみてください。

 

<洗濯物を干すスペースとしての活用>

リビングから庭に繋がるケースであれば、段差を通らずに外との行き来ができるため、洗濯物を運ぶのにも便利です。突然の雨でも、すぐに洗濯物を取り込むことができそうです!

このように、デッキは贅沢な空間にするだけではなく、生活に必要な実用的な空間としても活用できます!

 

天然木ウッドデッキのデメリット

これまでは、ウッドデッキのメリットについてお話してきましたが、天然木のウッドデッキにはデメリットもあります。

 

<定期的なメンテナンスが必要>

―手直し―

屋外に設置しているため、雨風にさらされ経年劣化しやすいです。そのため、塗装の塗り直しや傷みの修繕といったメンテナンスが必要です。

 

―掃除―

ウッドデッキと地面との間に空洞がある場合は、そこに雑草が生えたり、虫や野良猫などの動物が入り込んだりすることもあります。

しかし、そこは薄暗く、小さなスペースであるため、除草や掃除といった手入れが非常に難しいです。

 

<費用が掛かる>

設置するための初期費用や定期的なメンテナンスで維持費用も掛かります。屋外にあるため、雨染みや傷も付きやすいです。

それを予防するためのコーティング剤や塗装の塗り直し、傷みの修繕といった定期的なメンテナンスに費用が掛かります。

 

このように、天然木のウッドデッキには定期的なメンテナンスや費用が必要となります。。

しかし、CENO Exterior&Gardenで取り扱っているLIXILの樹ら楽ステージのウッドデッキは人工樹脂のため、定期的なメンテナンスはほとんど必要ありません!

経年劣化がしにくく、お手入れが楽なので、デッキの中でも非常に人気が高いんです!

 

 

最近のデッキはおしゃれなものもたくさんありますし、お色味や質感次第で自分好みにすることもできます!

CENO Exterior&Gardenではお客様のイメージに合わせたデッキのご提案もさせていただいています!

小さなことでも構いませんのでお気軽にお問合せ下さいね^^

ぜひ、みなさんも快適で贅沢なデッキ空間をお楽しみください!

 

 

 

引用文献:LIXIL | ガーデンスペース | 樹ら楽ステージ