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荒尾 新築エクステリア(外構)

こんにちは!荒尾店と佐賀嬉野店を展開するエクステリア・外構ショップのCENOです!

今回紹介するのは高低差のある物件です。

 

 

こちらは荒尾の新築エクステリアの現場です

高低差が1m以上ありますが、しっかりと土留めを行い、階段も施工しています。

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門扉もロートアイアン調でいい雰囲気です!

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今回はこのような現場を行っておりますが、その中で高低差をどうするかという点が非常に大切になります。

その点を、高低差があるとどのようなメリットデメリットがあるか大きく3つに分けてご紹介します!

 

➀一般的な外構よりも費用が高くなる傾向にある(デメリット)

なせか?それは、高低差がある分だけ土留めや階段・スロープなどの施工が増えるためです。この土留めをしておかないと、土が流れたりと後々問題が多くなります。

ですので、資金計画を行う際には通常よりも多めに予算計画をすることをお勧めします!

 

②目隠し工事が少なくて済むこと(メリット)

昨今のエクステリアはアウトドアリビングという言葉があるように外と内の境が曖昧なことが多いのが特徴です。それにより、エクステリアで目隠し工事が必要になることが多いのです。

実際セノでも 「目隠しをしたい」というご依頼が非常に多いです。

しかし、高低差があると庭での目線が周囲よりも高いため目隠し工事をしなくてよいという部分が増える傾向にあります。これにより余った予算でカーポートのグレードをあげたり、サンルーム付けたりと他の希望を兼ねることが出来るのです!

 

③エクステリアのバリエーションが増える(メリット)

同じ金額の工事であってもエクステリアに壁や植栽などの縦方向の構造物がある立体的なものと、そのようなものがない平面的なものでは、エクステリアトータルで見た際の雰囲気がガラッと変わります。

これは、エクステリアでとても大切なことです。

縦方向の構造物あることで動きが生まれ、立体感を感じることが出来るのです。この時高低差がない土地だと意図的に構造物を造る必要があります。しかし、高低差がある物件だと、今ある地形を生かして、より立体的に奥行き感のあるエクステリアが完成するのです。

 

何か素敵だなー

おしゃれだなー

そのように感じるところは、カーポートがあり植物が植わっていたりしますよね?

それは上で話したような立体感や動きを意識して設計しているためなのです!

 

このような理由のある設計をセノでも行っております!

エクステリアでお困りのことがありましたら是非ご連絡ください!