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外構別の特徴ーオープン外構ー編

こんにちは!

 

外構エクステリア専門店のCENO セノ エクステリア&ガーデンです(>_<)

 

最近はやっとワクチンの普及が始まり、まん延防止も終了し、だんだんとコロナ前の生活が取り戻せていますね。

 

みなさんは、以前の生活に戻ったら何がしたいですか?

 

私は海外旅行をしたいです。

特にきれいな海を見たり、おいしい食べ物を食べたりしたいですけれど、

やっぱり現地の方と触れ合って視野を広げたいなと思ってます。

 

みなさんもやりたいことができるようになるといいですね(*’▽’)

 

 

さて、今日は外構別の特徴についてみていきたいと思います。

 

 

 

外構というと門には門扉があってフェンスで囲まれているイメージが私はあったのですが、

実際には門扉がないタイプもあるんです!

 

外構には大きく分けるとオープンスタイル、クローズスタイル、セミクローズスタイルがあります。

 

 

みなさんのお家ではどんな外構スタイルが合うのか、メリットデメリットをあげながら一緒に見ていきましょう!

 

 

今回は、オープン外構に焦点を当ててみていきます。

 

まずオープン外構とは、、、

敷地の境界線に門扉やフェンスなどを設けない、開放的な外観のことをいいます。

外からも中からもオープンに見える素敵な外構です。

 

 

 

オープン外構のメリットについてみていきましょう!

メリット

・開放感がある

やはり開放的なことが一番のメリットです!

 

入口付近に高いフェンスや塀を建てると敷地の狭さが目立ち、圧迫感が出てしまいますよね。

 

しかし、フェンスや塀を建てなかったら、圧迫感を感じず広くみせることができます。

 

 

・敷地の有効活用ができる

 

塀や門扉、フェンスを取り付けないことで、敷地を有効に使うことができます。

そのスペースにお花や植栽を植えることもできますね。

そうすると、さらに開放的になり華やかな雰囲気になりますね。

 

 

 

・防犯面に効果がある

 

防犯面を考えるとオープン外構のように開放的なものはいかがなものかと考える人もいると思います。

しかし、全体的に丸見えになるので、侵入する人は躊躇するかもしれません。

このようなことから、防犯効果が生まれますね。

 

 

 

 

 

・日当たり・風通しがよい

高い塀などがないことで、直接建物に日光や風が入りますね。

植物が育つほかに、雰囲気も明るく、気持ちがよく季節を過ごすことができますね

 

 

・費用を抑えることができる

塀や門をつける場合はかなりのお値段がします。さらに、敷地の全体をプライバシーから守ろうと思う方は想像以上に工事費用がかかります。

さらに、きれいであり続けようとするためにも、メンテナンス費用がかかります。

 

それに比べてオープンスタイルだと、初期費用があまりかからないので、お得にできますね。

 

 

 

 

 

次にデメリットについてみていきましょう

 

・敷地内への侵入されやすい

敷地を囲うものがないので、敷地内への侵入が簡単に行われてしまいます。

例えば、車で曲がるときに故意ではなく、敷地内に入られてしまう場合があります。

敷地内に入られないためにも、樹木や花壇などを配置するなど、敷地の範囲を強調することが大切です。

 

 

・外からの視線が気になる

もしも大きな窓が道路側にあると、外から住宅の中がまる見えになってしまいますね。

目隠しフェンスを設置することや、植木で目隠しをすることで丸見えになることを防ぎましょう!

 

 

 

いかがでしたか?

 

今回は、オープン外構のメリットとデメリットを紹介しました!

 

開放感が欲しい方はオープン外構がよさそうですね (^^)/

 

 

 

次回は、クローズ外構のメリットとデメリットを紹介したいと思います!

 

 

 

CENOでは、どういう外構が良いか、お客様のご要望に合わせてご提案させていただきますのでご安心くださいませ^^

 

 

CENO セノ エクステリア&ガーデンは荒尾店・佐賀店・嬉野店にて、佐賀エリア/福岡/熊本北部、その他エリアに渡り、お庭のデザインの設計・工事を行っております。

 

 

 

 

小さなことでも構いませんのでお気軽にお尋ねくださいね^^