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人工芝と天然芝ってどっちがいいの?~人工芝編~

こんにちは٩( ・ω・ )و

外構エクステリア専門店のCENO セノ エクステリア&ガーデンです!

 

最近はまた一段と暑い日が増えてきて、夏本番を迎えそうな入道雲も現れてきましたね(^-^;

 

そんな暑い夏にはお庭で過ごす機会が増えるのではないでしょうか!

夏の暑い日に、お庭にプールを出して遊ぶのも楽しそうですね~(*´▽`*)

 

そんな夏をさらに楽しく、鮮やかにしてくれるのは、青々とした芝生です♪

 

一口に芝生と言っても、人工芝と天然芝があります。

「実際のところ、人工芝と天然芝ってどっちがいいの?」と思いますよね。

 

そこで今回は、人工芝と天然芝のメリット・デメリットを紹介したいと思います!

どちらにもメリット・デメリットはあるので、今回の記事を読んで、あなたのお庭を造るときの参考にしてみてください(^ ^)

 

さて、前半は、人工芝のメリットとデメリットを紹介したいと思います!

 

 

人工芝のメリット

 

鮮やかな緑を保てる!

人工芝の最大のメリットは「常に青い」という事だと思います。

天然芝のように四季ごとの移り変わりは無く、どの季節でも緑を楽しめます( *´艸`)

 

手入れ不要!

基本的に手入れはいりません!

気になる部分を洗う程度のお手入れで十分です!

張ったら基本的にはほったらかしにしていても問題はありません(*’▽’)

 

衝撃に強い

人工芝は天然芝より衝撃に強いです!

そのため、つまずいたりしても剥がれることはないので、ゴルフを楽しめるほど強いんです(`・ω・´)

 

雑草対策になる!

雑草対策でお庭を芝生にしたい場合は、人工芝に限ります!

人工芝の下に防草シートを敷くことで、更なる雑草対策に繋がり、虫も出にくいです(^^ゞ

 

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人工芝のデメリット

費用が高い> <

人工芝を断念する最大の理由はこちらだと思います。

天然芝と比べると、材料費・施工費ともに高くなってしまいます。

そのため、天然芝の何倍もの費用がかかってしまう事もあるんです。。。

 

経年劣化する

人工芝は人工のものなので、年月が経つにつれて劣化してしまいます。

一般的には7〜10年程保てると言われていますが、環境によってはもっと早く劣化してしまいます。。

劣化すると色褪せたり、芝が寝てしまったりして、芝の良さが半減してしまいます。

 

火気厳禁

人工芝は、一般的にナイロンやポリエチレンなどの化学繊維であり、プラスチックなので、バーベキューなどで炭が落ちると溶けてしまいます(>_<)

 

しかし、人工芝の上に防火シートを敷いたり、炭を使わないコンロを使用するなどの工夫をすることで、人工芝の上でもBBQを安全に楽しむこともできます!

 

 

いかがだったでしょうか?

今回は、人工芝のメリットとデメリットを紹介しました!

お手入れが苦手な方や1年中緑を楽しみたい方は、人工芝が良さそうですね(^^)/

 

次回は、天然芝のメリットとデメリットを紹介したいと思います!

どちらも見比べて、どちらが良いか検討してみてください(^^♪

 

天然芝はこちら!→https://ceno-inc.jp/?p=4927&preview=true

 

 

CENOでは、どの芝生が良いか、お客様のご要望に合わせてご提案させていただきますのでご安心くださいませ^^

 

CENO セノ エクステリア&ガーデンは荒尾店・佐賀店・嬉野店にて、佐賀エリア/福岡/熊本北部、その他エリアに渡り、お庭のデザインの設計・工事を行っております。

 

小さなことでも構いませんのでお気軽にお尋ねくださいね^^